2014年3月9日日曜日

介護福祉士試験に思う@介護Tweet08

介護福祉士試験に思う@介護Tweet08
今月末の試験結果を、心待ちにしていらっしゃる受験者さんも多いでしょうか。

数年前、受験を渋っていた、そろそろ経験3年になる私。
受験してくれと上司より背中を押され、とりあえずで受験した身ですが、結果発表前はさすがにドキドキワクワクしたものです。

今年も、そんな季節が来ましたね。


「うー。ごめんなさい。また酔ってます!酔っ払いながらも、Enter押すまで大分悩みました。が、やっぱり言いたい。酒の勢いでネガティブかもしれないツイート!昨晩、家に来た先日介護福祉士試験を受験した同僚数人に話した内容。」

と、前置きをしてから流しました、去年のTwitter。



以下、過去Tweetとその補足。



介護福祉士筆記試験。合否はまだ先ですが、バランス感覚の優れた一般サラリーマンでも受かることだけ目的なら受かる程度のものです。受験資格はありませんが。専門知識無くとも、当たり前だと思うものを選びその他の問題で、残り数問に1問正解していけば合格基準点はいくでしょう。

落ちる人は、介護職として知識が足りないと思うだけではダメです。当たり前のことを当たり前だと分かってないんだと認識すべき。介護の知識以前に当たり前が分からないということが、現場でも致命的なんです。

人生歩んできた中で、本来得るべきものが足りてないんです。私達のお相手は、私達よりもたくさん人生経験を積まれ、歩んでこられた方たちです。

人間そのものへの理解が、最低限求められる値に足りてないんです。若しくは、緊張から本来の力が発揮できてないんです。それも現在のご自身の実力なんです。バランス感覚が足りてないんです。だからこそ、裏を返せば合格した人でも、どうしようもない人がいるんです。

10年戦士介護福祉士その他資格持ち。そんな人でも3ヶ月のしっかりした新人に劣る場合が少なく無いでしょう。そういうことなんです。気付いてください。しかしながら、勉強したのに落ちた方。本当は合格、不合格よりもそれまでに得た知識が大切なんです。無駄ではありません。

その知識を職場に落としてください。独りの知識のままにせず、他の職員と共有してください。経験にしてください。必ず役に立ちます。自分に返ってきます。

このツイートを見て、日常生活に支障をきたすほど感情の落ち込んだ方。赤の他人の正解か不正解かも解らないツイート。この程度で落ちるようでは、現場で紙一重の状態ではありませんか。利用者さん、法人共に、リスクとなりうる危ない存在だと思われてませんか。



受験資格を得るまでの3年間で、最初は見えていた当たり前が見えなくなっちゃった人もいらっしゃるのではないでしょうか。
「特養病」なんて言葉もありますね。
それを10年も続けていたら、そりゃ3ヶ月の新人より劣ってしまう面があっても不思議じゃない。自分で捨てていってるんですから。
婆ちゃんも、技術がなくとも新人を選びたくなる。
戦士やアマゾネスになんてなる必要ない。


現場にいると、精神面のモロさが浮き彫りになります。
感情をコントロールできなくなります。
そうなると、日常生活にも支障をきたします。
わたしのTweetに対し、極端に感情を揺さぶられた方がらっしゃったら、それはもう、現場で限界の状態かもしれないですよってことでした。


わたしも気をつけなきゃ、明日は我が身だ。
ゆる〜くいきましょう。

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