2013年11月29日金曜日

「竹田城跡」観光に必須の3アイテム!in兵庫県朝来市@動画有り

「竹田城跡」に必須のアイテムを肌で実感。in兵庫県朝来市前編@動画有り
一昨年くらいから、過剰な程のブームになっている観光地である竹田城跡。

以前から「行ってみたいな~。」と嫁がボヤいておりました。
ようやく、重い腰を上げ花火でお世話になった朝来市へ!

結論から言いますと、「美しすぎる、一生に一度は行っとけ!!」です。



竹田城跡
兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
カーナビなら、山城の郷(電話:079-670-6518)若しくは、竹田小学校(電話:079-672-2644)で設定。
竹田城跡地図




どうせなら日の出前後を見ようと、深夜2時~3時に出発!
深夜の朝来サービスエリアで一服。
もしかして!と思いましたが、道の駅はやはり閉店。
深夜の朝来SA



SAから10分ちょっとで、お目当ての竹田城へ続く山の入り口を発見!
看板@竹田城跡



そこから数分、車で上って行きますと、大きな駐車場と共に警備員さんが交通整理をされており、車はここで通行止めとの事で、無料駐車上に停車。
駐車場MAP@竹田城跡
(c) Asago City Office.



どうやら、早朝5時前にも関わらず、もう少し先にある中腹駐車場はすでに満車だったようです。
そこで、手前の「山城の郷」の駐車場に案内されたらしい。
別名「天空の駅」と呼ばれ、日中はこちらでお土産や食事を楽しめるようです。


必須アイテム①防寒具
車から出てお互いにひとこと・・・・。

「寒すぎん・・・?」

あらかじめ得ていた情報もあり、普段以上に厚着にしていたにも関わらず、マジで寒い・・・。
寒すぎる・・・・・。
これでもかってくらい暖かい格好にすべきでした。

ポケットに手を突っ込みなんとか我慢しながら、駐車場から天空の城まで約2kmの道のりを徒歩で目指します。

先ず、感動したのが星。
すんごく近くに綺麗に見えるんです。
私の使ってるしょぼいデジカメだと、普通は星なんて写りません。
1番でも大きな星だけが微かに写ってるんです、これが。
肉眼だと、まさに天然のプラネタリウム(逆?)でした。
星@竹田城跡



先陣を切って歩いていた遠くの若者が、ワーキャーうるさい。
「死兆星が!」とかなんとかアホな事を大声で叫んでいるのが聞こえ、クスリと笑わせてもらい進んでいきます。


必須アイテム②懐中電灯
道を進んでいくとすぐに分かるのですが、真っ暗です。暗闇の中、灯りは星のみ。
懐中電灯が無いと、道が見えません。写真はガードレールが見えますが、何も無い道もあります。
崖下に落ちたら怪我じゃすみません。マジで。
嫁が事前に100均でライト2個購入してました。エライ!
暗闇@竹田城跡



道中、ジャケットが落ちてまして、なんだろなと思ってましたら、中年夫婦らしき方が取りに戻ってまいりました。
ライトの無い中、落としたまま気付かず行ってしまわれてたようです。
しかしこの寒い中、ジャケット落として気付かないものかね。

そうこうしていると、キャーキャー叫びながら歩いている賑やかな方達との距離が徐々に縮まり。
「カップルさ~ん!」
「一緒に歩いてもいいですかー?」

「どうぞ~。」

どうやら、ライトを用意せずに携帯の明かりで頑張っていたらしい。
旅は道連れと言いますし、ご一緒することに。
暗闇02@竹田城跡



彼ら4人と6人パーティで城を目指します。

「お兄さん、もしかして死兆星とか叫んどった人?」
「ああ、そうですwwww」
「大阪から来ました^^」

大阪人はたくましい。


道中、よくわからない石碑が。
宝くじ桜植栽地@竹田城跡



なんだかんだと、楽しみながら進んでいくと・・・。
竹田城跡入り口の門発見!
中腹駐車場@竹田城跡入り口



どうやら、こちらが中腹駐車場のようです。
私達夫婦はここで少休憩。
餞別に懐中電灯1つ渡して、4人とお別れ。

ちょうどトイレに行きたかったので立ち寄ります。
トイレ@中腹駐車場



ちょっと変わってるなと思っていたら、太陽光発電での循環式エコトイレらしい。
太陽光循環式エコトイレ@中腹駐車場



駐車場の奥で発見。
謎の慰霊碑(?)
慰霊碑@中腹駐車場



門を潜り、関所へ。
先客のお元気そうな老夫婦が手続きをしておりました。
関所@竹田城跡



平成25年の10月1日より有料になりました。
大人1人300円。中学生以下は無料。
29年の4月からは料金が上がるようです。
日本の史跡を維持していただく費用ですので、喜んで支払いましょう。


関所を抜け、またまた山頂を目指しひたすら歩きます。
真っ暗です。やはりライト必須。そして寒い・・・。
山頂までの道程@竹田城跡



約700m、15分程歩いたでしょうか。
薄っすらと光が射す中、ようやく天空城に到着!


竹田城跡主郭部分(天守)
「算木積み」という長方体の石の長短を組み合わせていく技法で、石垣の強度が増し、崩れ辛くなるようです。
主郭部分(本丸、天守)@竹田城跡


竹田城跡


道標@竹田城跡



奥に見えるのが本丸
本丸@竹田城跡



必須アイテム②靴&ズボン
雲海、日の出に備え、本丸を目指し歩いていくのですが・・・・。
霧の影響でしょうか。
少なくとも数日は、雨など降っていないはずなのですが、地面がぬかるみ泥々ぐちゃぐちゃ・・・。
泥ぬかるみ@竹田城跡



靴はもちろん、ズボンまで泥で汚れます。
使い捨てとまではいかなくとも、汚れても良い靴とズボンを用意しておきましょう。
ヒールを履いていた、上品そうなお姉さんの表情が物凄かったです。笑


こけそうになりながら、頑張って歩き・・・・。
本丸到着!
6時過ぎにも関わらず、かなりの人だかりでした。
本丸早朝@竹田城跡



以降は、画像のみ。
素敵な景色を画像で時系列でお楽しみください。

竹田城跡から眺める日の出までの雲海と朝日
日の出前@竹田城跡



雲海@竹田城跡



雲海02@竹田城跡



雲海03@竹田城跡



雲海04@竹田城跡



混雑@竹田城跡



山頂@竹田城跡



雲海町並@竹田城跡



雲海05@竹田城跡



日の出01@竹田城跡



日の出02@竹田城跡



日の出03@竹田城跡



日の出04@竹田城跡



日の出05@竹田城跡



日の出06@竹田城跡



日の出07@竹田城跡



日の出08@竹田城跡



日の出09@竹田城跡



日の出10@竹田城跡



如何でしたでしょうか。
是非一度、ご自身の眼で肌で感じてみてください。
心が洗われます。


オマケ
ところで道中気になっていたのが、結構な数の人が手に竹の棒を持って歩いていたのです。
泥濘の中、杖代わりに使うようなのですが、なるほど便利そう。
下山したところで、理解しました。
竹棒@竹田城跡



登山前の写真をよく見ると・・・
関所のおっちゃん教えてよ。。。。。



ということで、竹田城跡へ持っていく必須3アイテムは、
防寒具、懐中電灯、汚れても良い靴とズボン+竹棒でした!



以下、動画。
竹田城跡@雲海②-①
竹田城跡@雲海②-②
竹田城跡@日の出

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