2012年12月14日金曜日

連れ子18 家出。さて、どうしよう。

え~っと。

時系列が前後しますが、2ヶ月前かな。
実は、家出してました。

・・・・・・。
わたしが。。。。


情けないですね。
4人生活を始めて、子供たちとも仲良くしてきましたが、それは我慢の上で成り立っていたこと。
当たり前を求めるのが、こんなに難しいことなのかと痛感した2年でした。

次男のことしかブログには書いてませんでしたが、それが原因ではありません。
そこも一部であるのは確かですが。


まぁ、色々ありまして家にいるのがたまらなく嫌で、潰れてしまいそうで潰れる前にその日の思いつきで家を出ました。

・・・・行き先も考えずに。


昼過ぎ、ちょうど出る準備をしていた時に次男と顔を合わしましたので、「暫く出るからオカンに伝えといてな~。」と、ひとこと添えて。

とりあえず、車のエンジンをかけて高速に向かいます。
頭に浮かんだ他県の友人に電話。

「おっすー。久しぶり。」

「おー。元気か。」

「おう。ちょっとそっち行くから飲もうや。」


何も聞かずに快くOKをくれる友人。ありがたい。
ということで、行き先決定。
昔、わたしが仕事場にしていた県です。
友人の仕事終わりを待ち、合流。

数年ぶりの再開でしたので話しも尽きず、久々に何も考えない楽しい時間。

そうこうしていると、本当に人の縁って不思議だなと思う出来事が。
もう10年以上前に勤めていた職場の後輩が、未だに「皆で集まって飲みましょう!」と年に1~2回誘ってくれるのですが、ちょうど今このときに電話が架かってきたんですね。
で、ついでだからと彼も呼び、この際だからともう1人呼びごちゃ混ぜ4人で宴会。

いつ帰るかも決めてないという話しに、「部屋余ってますし、気の済むまでウチで泊まってったらいいですよ。」と、独身の後輩からありがたい申し出。

迷惑になりそうなら出たら良いかと、軽い気持ちでとりあえず甘えることにしました。
「その代わり、毎日晩飯奢るわ!」と。
嫁はわたしが限界に来ていたのを知っていた為か、連絡を我慢してくれてました。

翌日から彼の仕事中の日中は、懐かしい町を散歩。
夜は彼オススメのお店で、昔の仲間と乾杯。
楽しい毎日を過ごさせてもらいました。

そうこうしてる内に1週間が経ち。
夜、いつものように後輩と飲んでいると、嫁より電話が。

「どこおるん・・・・?」

「○○県。」


「なんでそんなとこに・・・・・。」

「・・・・・・・。」


「もうアカンの・・・?」

「・・・・・・・・。」


「とりあえず、1回帰ってきて。お願い。。。。」

「・・・・・・・。」

「・・・・・・分かった。」


電話中、ごめんという気持ちにまで至りませんでした。
わたしの中では、原因を突き詰めれば嫁になってしまいますので。
それでも、普段強気な嫁が、弱気に泣いている。
罪悪感から帰る事にしました。
話しをする為に。


何故、今になってこの記事を書いているのか。
それは、この話しの延長で今まさに、家族の生活が変わることになったから。






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2 件のコメント:

  1. 継父って難しいんですね・・
    なんか・・・どうせダメなら最初から3人家族の中に割り込まな
    ければ子供たちも傷つかないのになぁと思いました。
    勝手に一緒になって家出されて・・・きっと自分たちが邪魔なの
    だろうと思ってしまうと思います。
    自分の子供ではないからあまり気にかからないと思いますが大人の都合で可哀想な思いをさせないで欲しいです。
    他人が入るってそれだけで結構嫌なものですよ。ここの子供たちは気を使って反対しなかったのに大人がバタバタしてたら気の毒すぎます。

    返信削除
    返信
    1. 子供の目線で考えれば、その通りでしょうね。
      わたしは継父ではありませんが、子供が被害者なのは否定できません。
      自分の性格上、血の繋がりは気にしません。
      ブログには内容をまだ書いてませんが、余りにも非常識すぎて、わたしの許容量を超えてしまいました。
      未成年だからという理由で、全てを受け入れれる感覚は持ち合わせておりません。
      わたしが、その程度の器であったことは自覚してます。
      最後に、「自分の子供ではないから」という理由は、否定させてもらいます。
      むしろ、逆ですので。
      貴重なコメントありがとうございます。

      削除