2012年10月31日水曜日

会計630円に1,200円支払うのは有り?無し?

会計630円に1,200円支払うのは有り?無し?
お店で買い物をする際、表題の「630円の支払いに1,200円を出す」のは、アリかナシかという話題が女性用(?)掲示板「発言小町」というサイトで投稿されており、Yahoo!ニュースにも取り上げられるほどの、ちょっとした話題になってます。

色んな意見があって面白いな~っと目を惹きました。
というのも、わたしがモロにこの支払い方に当てはまってましたので。
内容を簡単にまとめてみます。


2択問題

財布には、1,000円札1枚、100円玉2枚のみ入っています。
代金630円に対し、いくら出して会計を済ませるか。
選択肢は2パターン。

A:1,000円出して370円のお釣り。
B:1,200円出して570円のお釣り。


投稿者は、Bを選択しました。
店員は意図が解らず、受け取りませんでした。
結果、投稿者はAに変更し会計を済ませました。
投稿者の人格やレジスタッフとのやり取りは論点がずれてしまいますので、省きます。

これに対し、他のユーザーからの意見が約2週間で600件を超える白熱した議論になってます。


ユーザーの意見

「1,030円1,130円なら良いけど、1,200円はやりすぎ。」

「自分も小銭を持つのが嫌いなので、同じ支払い方をする。」

「店は、両替屋じゃない。」

「解らない相手には、意味が通じるよう説明すべき。」

「店に迷惑。」

「店も助かる。」


などなど、様々な意見が飛び交ってます。


わたしの意見

冒頭で述べたとおり、普段からBで会計を済ましてます。
もうクセになってますので、自然にBを選択してます。

理由は、普段から意識しているレベルで、
小銭をできるだけ少なくし、財布を薄くしたい。
財布を開けたときに、小銭がいくらあるのか素早く把握したい。

無意識に近いレベルでは、
店側も釣り銭が確保しやすく、助かる。


自分が実際に体験したシチュエーション。
客の立場で、小銭が少なくなるよう支払う。

①そのまま問題なく会計が済む。

②店員に意図が伝わらない。⇒「小銭をできるだけ減らしたい旨を伝える。」

③店員に「金額間違いを指摘される。」⇒照。


9割以上は、①で済んでると思います。
数十回に1回②であったり、自分がボケてて③があったり。
ですのでほとんど経験ありませんが、②や③の場合も、どちらかが照れたりしながらちょっとした会話を楽しみ、最後は「ありがと~!」とお互い笑顔で済んだ経験しか記憶にありません。(覚えてないだけかなぁ・・・。)
500円玉が不足している場合は、その旨を伝えてもらえればお互いにごめんなさいで済むと思います。


逆に店側の立場で、お客さんが小銭が少なくなるよう支払われた場合。

小さな取引かもしれませんが、お互い良い気持ちで終えたい、大切にしたい時間です。
相手の意図がどうであれ、「助かります。」など、お客さんにひとこと添えることが結構ありました。
それに対し、「?」な反応を示す方もおられます。
その場合も、「釣り銭が切れかける時がありますので^^」などとお伝えすると、相手にも伝わり笑顔に変わります。

釣り銭を多く用意しすぎてしまうのも、防犯上避けたいものです。
そこに、千円万円で支払うお客さんが続くと釣り銭の心配が出てきますので、忙しいときほど店側も本当に助かるんです。

店側もお客さんもwin-winでバンザーイ!
と、自分の中では完結しておりました。
万人に正しい答えなんて無さそうですが、わたしの経験から出した答えは、
「会計630円に1,200円支払うのは有り」です。


オマケ

嫁が面倒くさがりなのと、気にしい(気にしすぎ)な性格でして。
レジで小銭を出すことが少なく、千円万円で支払いを済ますことが多いんです。
で、気付いたら財布の形が変わるほど小銭が溜まっている。
見苦しいので小銭処分せえよと言うんですが、また気付いたら溜まってる。
小銭がいくらあるか把握もできないですし、たまにレジで時間掛けてまとめて出されるほうが、店側も迷惑だと思うので辞めてほしい。
ユーザーの意見に銀行で小銭預けろとあったのですが、嫁にはそれを薦めてみます。

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