2012年8月9日木曜日

連れ子14 アルバイト面接に落ち続ける

連れ子14 アルバイトに落ち続ける次男
前回、バイトの事はちゃんと考えてる!と、啖呵(たんか)を切った次男。
6月にようやく重い腰を上げ、探し始めたのですが。

結果は、表題のとおり落ち続けてます。


一社目は、回転寿司の大手チェーン店。

どうやら、履歴書も用意せずに行ったようです。

・・・・・無謀すぎるだろ。


当たり前の不合格。




二社目、日本一有名なハンバーガーショップ。

前回の反省を活かし、履歴書を用意した模様。
ただし、下書き無しの一発清書。

「書き直したほうがいいんちゃうか?」

次男「う~ん。いいわ、めんどくさい。」


「爪綺麗にしとけよ。」

「うん。」


「伸びてきてるし散髪してから行かな落ちるぞ。」

「今度いく。」


(面接、今日やろ・・・)


完全に、飲食店を舐めてます。
というか、仕事を。


当然、不合格。




三社目、地元の焼肉屋チェーン店。

履歴書ヨシ!
爪ヨシ!
髪ヨシ!

それでも、不安です。

「ちゃんと相手の目を見て、無理ならネクタイを見て、元気良くしいや。」

「してる。」


「んじゃ、頑張ってこい!」

「行ってくる。」



・・・・・・不合格。




四社目、どこか知らん。

不合格。




はぁ・・・。
どうやったら、こんなに落ちれるんだ。

正社員ならともかく、10代のアルバイト募集。
特別スキルを求められてる訳では無いはずです。
シフトに穴を開けないなら、余程じゃない限り採用してくれると思うんだけどなぁ。

逆に言えば、「こいつは信用できないな。」と思われているんだろうね。


わたしは20代の頃、介護の世界に入る前は面接官もしてました。
次男が面接に来ても、やっぱり不採用にしてたと思います。
私生活を知っているからですが、外面を整えようが話しをする中でボロはどこかで出てるでしょうし。


次男を見ていても「真剣さ」がまったく伝わってきません。
身を持って現実を知ってくれたのなら、良いんだけどな。
それなら、落ちた意味もあるってものだ。


・・・・・・・・。

このままバイトが決まらなくても、なんとかしてもらえると思ってるんだろうな。



2012年6月、7月の出来事でした。





■子連れ再婚を考えたときに読む本たち

■ソーシャルで記事を共有

■ランキング参加中  応援クリックありがとうございます。

にほんブログ村 介護ブログ 介護福祉士へ


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

0 件のコメント:

コメントを投稿