2012年7月11日水曜日

連れ子13_アルバイトはいつ始めるの?

大津中学生イジメは殺人事件
滋賀県大津市の中学生事件、知れば知るほど腸(ハラワタ)が煮えくり返りますね。

「いじめ」なんて包んだ表現では無く、「殺人事件」でしょ。

主犯は、「大津市」そのものです。
被害者も加害者も大津市が造ったんでしょう。

人間は、親からの遺伝と環境で、人格形成されるのだとするなら、
親が予備軍を造り、それと共に学校、教育委員会、警察、大津市の行政が犯罪者を造った。

そうして造られた犯罪者が、独りの命を奪った。

今度は、立場変わり加害者が命を奪われる立場に。
全国のネットユーザーが動いたのは、必然です。
動かしたのは、大津市自身です。

彼らクソ親クソ餓鬼が、死を選んで逃げないようにしてください。
生涯、大罪を背負って生きるという選択を取らせるようにしてください。


過去のコンクリ事件等のその後を考えると、加害者に生を選ばせないのがリスク管理なのかも知れませんが。。。



それにしても、公立中学校の義務教育内容に「ハングル(韓国語)講座」が有るというのは、本当だろうか。
信じ難いですが、本当であるなら色々と邪推してしまいます。




連れ子との生活続き。

前回、週に3回は登校する次男でしたが、その後もムラはあるものの、それなりにペースを守って学校に行ってます。


夜間定時制高校に進むにあたっての約束が、夜間学校入学への条件にあるとおり、

・日中アルバイトをして、交通費は自分で稼ぐ。
・中途退学した場合は、学費を親に返済する。


最初3ヶ月分の定期代は渡してます。
遅くとも7月の夏休み明けにはアルバイトを始めていないと、到底間に合いません。

急かすことはしなかったのですが、4月終わりのGW(ゴールデンウィーク)前に、次男本人の口から、


「GW中にバイト見つけるから忙しいなー。」


心が前向きになっていってるなーと、嬉しく思っていたのですが。

実際にGWに入っても、全くそんな様子がなく毎日ゲーム。


「バイト良いのあったか~?」

「いやぁ、まだ探してない。」



「そうか~。後で間に合わんてならんように考えて動けよ。」

「分かってる。考えてるから。」



「そかそか。んじゃごちゃごちゃ言わんから、しっかり頼むな。」

「うん。」


5月に入り、GWがそのまま終わり・・・。

その後も動く様子が無い。
5月も終わりに差し掛かり、他の件で小さな口論を次男としていた嫁が。

「あんた!バイトはどうなったん!」

「やるって!」



「いつやるねん!!」

「ちゃんと考えとうわ!!」


「・・・・・・・・。」



そのまま5月は過ぎ去りました。


とりあえず、わたしは口を挟まず様子見。


2012年4月、5月の出来事でした。







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