2012年6月20日水曜日

連れ子12_「おかえり」と初めて心から言えた

連れ子との生活12
前回、「引き篭もり不登校の次男が、無事に定時制高校へ進学」したことを書きました。

前回記事のコメント返信で、ブログは「自身の心の整理」とお返事しましたが、まさに自分の気がおかしくならないよう、心を整えるのに良いツールだなと実感しております。


というのも、先日数少ない親友と言える友人から「お前なんかおかしないか?」と詰められ、今まで周囲には黙っていた、連れ子との生活でのストレスを見透かされてしまい、初めて内心を吐露した訳ですが、この友人からのアドバイスが「そのままいったらお前、鬱(うつ)になるぞ。」「周囲に愚痴でも良いから吐いていけ。」だったんですよね。


そして、まさにそれの代わりがブログだったのかなと。


私は、ストレスに相当強い性格だと思って生きてきたのですが、
実はそれは「仕事であれば」という条件付きだったのかもしれません。
仕事のときは、明らかにスイッチを切り替えてますしね。

実は次男のことは全く(とは言い難いですが)ストレスではありません。
本当のところ、ストレスの大半は次男以外なのです。
次男のお話が落ち着いたら、今まで書くのを意図的に避けてきましたが、書ける範囲で自身の為にも追々書いていこうと思います。




ということで、


次男へ初めてのおかえり。


中学は2年間不登校でしたので、高校ちゃんと行くかなぁと少し心配ではありました。


4月に入り見守ってましたが、初登校日はこちらの心配をよそに、元気に家を出て、元気に帰ってきました。
帰ったや否(いな)や、


「今日なー、○○でさ、」


「○○はこんなんやねん。」


と、楽しそうにその日の出来事を嫁や私に喋るしゃべる。
止まりません。

一通り、喋り落ち着いたところで、


「お帰り。」

「はい。」

「いや、おかえり。」

「うん。」

「うん、ちゃう!w ただいまやろ。」

「・・・ただいま。」(照)


挨拶に慣れてない次男は、照れておりました。
可愛いな、お前は。


今まで、たま~に外出後の「お帰り」はありましたけど、心からの「おかえり」はこの日が初めてだったと思います。

あたりまえが、こんなに良いものかと実感した日でした。


初登校、その後

その後はといいますと、

週5回のうち3回はちゃんと行ってます。
「ちゃんと」と表現するのもどうかと思われますが、わたしの中ではちゃんとなんですよね。


嫁の中では、「ちゃんと」では無いようで、次男が休んだ日はイライラしておりますが。


私の中では合格です。




その調子で、ちゃんと卒業までがんばれよ。


キミは留年イコール退学なのだから。







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2 件のコメント:

  1. 初めまして!みぃすけと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    私も近々ステップファミリーになる予定でして、
    さらに現在特養で介護職(もうすぐ丸3年)をしているので
    みやびさんのブログをとても興味深く読ませて頂きました。

    介護職は楽しくてやりがいがありますけど、
    賃金が安いのがネックですね…。
    職員のモチベーションも下がってしまうので
    低賃金だけはどうにかしないと!と思います。

    次男くん、無事に高校に進学され
    週に3日でもちゃんと学校に行ってらっしゃるのなら
    万々歳だと思います。
    あまり最初から飛ばし過ぎると本人も疲れてしまうでしょうし、
    少しずつ時間をかけて毎日学校に行けるようになると良いですね!

    また遊びに来ます!

    返信削除
    返信
    1. みぃすけさん、ご訪問ありがとうございます。

      介護職、確かに低賃金ですね・・・。
      家庭を築くのも躊躇してしまうほどの閉塞感を、まさに表した業界だと思います。

      みぃすけさんもステップファミリーを予定されているのですね。
      ブログ見せていただきますね。

      また、温かいお言葉ありがとうございます。
      仰るとおり、ゆっくりと慣れていってくれたらと思います。

      家庭、仕事とお忙しい日々でしょうが、心身ともに健康でありますようご自愛ください。

      削除