2012年3月30日金曜日

連れ子09_不登校次男、私立高校受験を土壇場で拒否する

連れ子「定時制高校」
最近は、学校演劇で主役のシンデレラ5人、王子様5人とか珍しくないそうですね。

モンスターペアレントどもの理由が本当に気持ち悪い。
さすがに先生が可哀想です。

他の保護者からの反対の声は小さいのかなとTwitterでつぶやいたところ、「私の子供の年長保育所では、『北風と太陽』を演劇して、結末はどちらも頑張ったので『両方勝ち!』でしたよ~」と、同じくオカシイと感じているお母さんよりお返事がありました。

幼少時は、「皆、仲良し平和」なストーリーも、現場を想像すると微笑ましくて悪くない気もします。
しかしながらやはり、悪役は悪役、脇役は脇役。それぞれ大事な役割があり、そこには価値がちゃんとあります。
そこに気付かせてあげることのほうが、大切ではないでしょうか。

「平等という名の不平等」

小学校に入ってまで、そんな教育されていたら堪りません。
当たり前に植え付けて欲しくないです。



私立高校受験を控えて


前回、「私立高校受験」を決めた次男。
受験料を振り込み、来週には試験だ!と思っていたのですが、、、。
リビングで一服していると、次男が突然。

次男「そうそう、夜間も良いかなと思ってるねん。」

みやび「うん?」


次男「うーん。先生と電話でしゃべっててんけど、昼間バイトして夜間行きたいなと思って。」

「来週の試験はどないするん?」

次男「夜間行っていいなら、受けへんけど。」

簡単に言うな・・・。

「おかん(母親)知ってるんそれ?」

次男「いや、まだ言ってない。」


「とりあえず、おかん仕事から帰ってきたら一緒に相談しよか。」

次男「分かった。」



3人で進路相談

―母親帰宅。

「よっぴ。話しあるんやろ。」

「?」

次男「うん。夜間行きたいねん。」

「はぁ!?」


まぁ、そういう反応になるわな・・・・。

「来週の試験どうするんよ!」

「受験料も払ってるねんで!!」


落ち着きなさい。。。。。

次男に代わり、経緯(いきさつ)を話す。
勉強したい興味のある学科でもある。


「高い金払って興味ない私立行ってもさ、辞めたらアホらしいやん。
学費も私立より安いみたいやし、行きたい学校見つけたならそっちでいいんちゃうか?」

「ほんまに、もぅ・・・・。
3人とも(私、長男、次男)同じ高校やと思って嬉しかったのに。。。。」

「そんなん、どうでもええわw」



夜間学校入学への条件

・日中アルバイトをして、交通費は自分で稼ぐ。
・中途退学した場合は、学費を親に返済する。


上記の2つを約束。
さてさて、今度こそ進路決まってくださいよ。


2012年2月半ばの出来事でした。



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