2012年2月15日水曜日

連れ子08_不登校次男、高校受験の為親子面談へ

連れ子「私立高校受験」
前回、「高校に行きたい」とギリギリになり訴えてきた次男。

選んだ先は、以前に先生より案内を頂いていた私立高校。
長男がここに通っていす。
つまり私の母校。

アホ学校です。
どこまで、この学校に縁があるんだとちょっと笑いました。

不登校児童が受験するには、条件があるようで、親同伴での面談が必要とのこと。
後日、指定日に母親と面談に行ったのですが、なかなか厳しいお言葉をいただいたようです。



受験先との面談

先生「普段家では何をしていますか?」

「日中仕事でほとんど居ないのですが、寝てることが多いようです。」


先生「最後に受けたテストはいつですか?」

「1年生の頃です。」


先生「それじゃあ、厳しいですよ。」

「長男が今、この学校で3年生で卒業予定なのですが、長男も中学を休みがちでした。
こちらの高校に入って色々と変わり、卒業まで頑張ってくれたので、
次男も頑張ってくれるのではと思ってるのですが。」


先生「長男さんと次男さんを同じにされても、ねえ・・・・。
まあ、受験は出来るようにしておきますので。。。。」


聞いた話ですが、まあこんな感じだったようです。
嫁曰く、「呆れられた」
そりゃ、こんなただの怠け者としか映らない児童を引き受けたくはないでしょうね。
経営を考えれば別かもしれませんが。



初めての現実

みやび「よっぴ、ちょっとは現実を実感したか?」

次男「うん・・・・。」


みやび「過去は戻せんけど先は自分次第で変わっていくからな。
受験に向けて、勉強しときよ。
これで点取れんかったら、100%落ちるからな。」

次男「分かった。」


まあ、分かってた事ですが、その後に勉強なんてしてません。

「勉強しろ!」と、毎日口うるさくしたい気分ではありましたが、関係を考えるとそこまで口を出す訳にはいかないというのが正直なところ。

彼らは、ストレスの大きな環境で何年も過ごしてきてますので、正論であろうとストレス過多にしてしまうのを避けるのが選択肢の1番にきてしまいます。

本当に、歯がゆい。
自分の力量の無さを思い知ります。


とりあえず、願書と共に受験料を振り込み受験日を待ちました。

2月に入り、来週試験やな~と思っていた矢先にまたしても・・・・・。




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