2012年1月25日水曜日

「結婚できない女性の生態ワースト20!」当てはまってますか?

結婚できない女性の生態ワースト20!
厚生労働省調べによると、
日本人女性の平均初婚年齢は

「28.8歳」


2012年1月12日(木)
TBS系「スパモク!!私の何がいけないの?幸せになる20の法則」が面白かったのでご紹介。



「結婚できない女性の生態ワースト20!」


第20位!

「デートでおごってしまう」

早稲田大学 国際教養学部 教授
森川 友義氏



森川氏曰く、

「私は価値のない女」


等価交換の原則から、通常、男女の価値は
男性+食事代=女性ということ。
男性=女性+食事代になってしまうと、女性の価値が普通より落ちる。

また、男性はお金が余ると他の女性に使う習性がある為、
「どうぞ、浮気してください」とも取れるという。


※う~ん。私は、余裕のあるほうが出せば良いと思ってますし、男性側としては複雑ではありますが、これが一般的な価値観なのでしょう。



第19位!

「結婚しなくても子供だけ欲しい」


「負け美女」評論家
犬山 紙子氏



犬山氏曰く、

「この発言をする女性の9割が「不倫」をしている、


過去にしていた経験がある」


※イメージとしてはあるかもしれませんが、どうなんでしょう。






第18位!

「バーのカウンターで独りで飲める」


「心の闇を見抜く」心理カウンセラー
塚越 友子氏(水希)



塚越氏曰く、

「お前、俺が居なくても大丈夫だろ」


親和欲求を満たしてくれない→男性が敬遠。
誰かと一緒に居たいというのは、人間の根本的欲求。
男性に「一緒に居てあげたい」と思わせられないとダメ。


※これは、ちょっと分かる気がする。
私が昔、スナックやショットバーで働いていたのもあり、また、お客としても頻繁に通っていたので。

結婚相手の選択肢に入れることは難しいですね。






第17位!

「結婚相手に普通の年収を求める」


「数字で恋愛を斬る」戦略コンサルタント
西口 敦氏





西口氏曰く、


「相手に普通の年収を求めること自体が普通じゃない」




独身女性1万人アンケート結果
約8割が想定する普通の年収は?

「600万円」


しかし実際はというと、、、
東京都25~35歳の独身男性の年収


200万円以下=34%
400万円以下=43%
600万円以下=20%

600万円以上=3.5%


つまり、普通と思っている男性は30人に1人。
とっても高嶺の花。




※都会でこれだと、地方はもっと年収が低いのかも?
裏を返せば、あなたが30人の中で1番に選ばれる程良い女性なのでしたら、普通と思っていた男性ともつりあうとも言えますね。


ちなみに、年収2,000万円以上の独身男性に出会う確立は、


年収2000万円以上=1,000人に6人
独身の割合=10人に1人
30歳年上=3分の1


0.02%。つまり、5,000人に1人。




※まさに高嶺の花ですね。






第16位!

「全ての用事をメールで済ます」


「婚活×マーケティング」のプロ
杉浦 里多氏





杉浦氏曰く、


「結婚生活は会話が1番大事」




結婚幸せ度調査によると、1日の夫婦の会話の時間が比例している。




※これは、本当に同意。
「電話できるときは、メールじゃなくて電話でしてこいよ!」
過去に何度も嫁に怒った覚えがありますw






第15位!

「好みのタイプが架空のキャラクター」



心理カウンセラー
塚越 友子氏(水希)



2度目の登場
塚越氏曰く、

「二次元、逃亡女」


マンガのキャラクターは、理想を描いた
「カッコイイ」、「男らしい」、「ロマンティック」、「優しい」

現実の男性は、
「嘘をつく」、「自分勝手」、「浮気をする」などなど、
自分の思い通りにいかない存在。

こういった女性の特徴は、相手を自分の理想の型にハメ、
生身の男性とは、うまく付き合えない、付き合いきれない。


※なるほど、男性女性逆にしても当てはまりますね。
「2次元萌え~」とかいうやつでしょうか。

男女問わず、嘘をつくヤツはつくし、浮気するヤツはします。






第14位!

「笑いにうるさい」


恋愛コラムニスト
五百田 達成氏



五百田氏曰く、

「笑いに対する目が肥えている」


普通の人と話してても「なんかつまんないな。」と感じてしまう。
結果、笑顔が少ない。

1番モテル女性は、「笑顔が多い」女性。


※これは、私が当てはまってしまうなあ。
お笑い番組見てても、

嫁「なんで今ので笑わへんの?」


みやび「いや、おもんないし。」




これが多いんですよね。
笑いのツボは本当、嫁と合わない。
というより、ぶっちゃけ、嫁は笑いのセンスが無い。古い。
エンタの神様?とかで笑えとか言われても正直困ります。
こんなつまらんものを、見たくもないのに一緒に見てあげてるんだから逆に感謝しなさい。


・・・・とは言えません。


私は嫌なヤツだ。






第13位!

「困った時に占い師に相談する」



早稲田大学 国際教養学部 教授
森川 友義氏





2度目の登場
森川氏曰く、

「占いに行く女性は、2つの心理的効果が当てはまる」


①ピグマリオン効果
無数の外れた占いは無視し、
1つのあたった占いだけを記憶する心理。

②フォアラー効果
誰にでも当てはまる、一般的な事柄を、
自分だけに該当していると思い込んでしまう心理。


占いに頼る人は、自分の人生を誤らせる可能性が大きい。


※女性は占いが好きですね。
私は、占いは信じないというか、どうでもいいのです、はい。

興味なし。





第12位!

「メイク時間が11分以内」


「パリコレ」「東京ガールズコレクション」メイクアップアーティスト
ピカ子氏(本田ヒカル)





ピカ子氏曰く、


「流行のメイクは塗るだけじゃなく、
 細胞が生き生きしている元気感が大事」




それには、スキンケアが必要。
化粧水+マッサージで、5~6分は絶対必要。


11分以内で、どんな男性からも「すごいキレイ」と思わせるには
絶対に無理!


※う~ん。私はノーメイク素肌美人大好きなので、化粧美人は(悪い意味ではなく)遊ぶには良いが、パートナーとしては対象外。
過去の恋愛も、現在の嫁も普段からノーメイクです。

ただし、スキンケアは必要なのかな。
そこは相手にお任せだ。






第11位!

「靴が個性的」



「婚活×マーケティング」のプロ
杉浦 里多氏





2度目の登場
杉浦氏曰く、



「確実に男性に退かれます」




「男性が好きな女性のタイプと女性が考える自分らしさアンケート」


「個性的」に関して
女性が37.3%に対して、男性は19.8%と最も好きでは無いという結果。


靴など末端部分は、男性の目が向かない部分。
靴に個性を出す女性は、性格も個性的で頑固と男性に見られがち。


五百田氏曰く、

「女性の靴=男性の外車と同じ」

「エンジンがすごい」「イギリス製」など、
車のウンチクを語るウザイ男と同じ。



※う~ん。お洒落な女性は嫌いじゃないので、私には当てはまらないかな。
ただ、奇抜すぎるのは面倒くさいのと、その人に合ってるかどうかですが。

しかし五百田氏の例えは、分かりやすい。
私も車に興味がないので、そういう話しはダルイ以外の何物でもない。






第10位!

「将来に備えてマンションを購入」



恋愛コラムニスト
五百田 達成氏






五百田氏曰く、

「マンションを購入と言っても、現金一括ではないのがほとんど」


ローンを抱える=借金と同じ。

例えば、都心1DKのマンションを購入した場合
相場は3,500万円
25年ローンで、月々15万円の支払い。

男性からすると、パートナーとして借金を背負わせられると考えてしまう。

さらに、都内で購入したら、都内から動けなくなるという縛りのマイナスポイントも。

男性は、「制限」「制約」を嫌う。




※私は、女性に制限、制約されることは嫌いでは無いので、特に何とも思わないかな。
持ち家は好きではないですが、計画的にやってるなら良いのではないでしょうか。



第9位!

「恋愛より仕事を優先する」



早稲田大学 国際教養学部 教授
森川 友義氏






3度目の登場
森川氏曰く、

「恋愛バブル現象の観点から大きな問題が生じる」


恋愛バブル現象とは、
相手を好きになる事によって、相手を過大評価してしまう現象。


結婚プロポーズは、恋愛バブル期に生じる。
バブル期を逃すと、相手から結婚を申し出ることが少なくなる。


※私は、飽きない性格なので、当てはまらないですが、恋愛より仕事を優先されるのは無理ですね。

そういった女性をパートナーには選びません。



第8位!

「毎日、親に帰宅時間を連絡する」

心理カウンセラー
塚越 友子氏(水希)




3度目の登場
塚越氏曰く、


「かごの鳥女」


毎日、連絡する自分の家とべったりの女性は、男性から「俺と結婚する気あるのか?」「巣を作る気があるのか?」と思われてしまう。


これは、親の教育に責任が大きい。

「早く結婚しなさい!」と言われる反面、
同時に「老後の面倒は誰が見てくれるの?」というダブルスタンダード。
このような印象を子供に与えてしまうと陥りやすい。




※たしかに、自分を第一に見てもらえないと嫌かもしれませんねえ。
お母さんと仲が良すぎる女性は注意が必要かも?



第7位!

「1人暮らしなのにペットを飼っている」


2度目の登場

「数字で恋愛を斬る」戦略コンサルタント
西口 敦氏曰く、



「恋愛に必要な時間を大幅に失ってしまう。」




仕事をする独身女性のプライベートの時間は、


「1日平均3時間」


ペットに費やす、ひと月の平均的な時間を1日に換算すると、


エサやり=10分
トイレ=10分
散歩=30分
水の取り替え=1分
風呂=5分
美容院=4分

合計=60分

3時間のうち、3分の1の1時間を費やしてしまう。


また、寂しさを紛らわせ癒されてしまう。
パートナー探しには、寂しさが不可欠。


※これは、本当にそうでしょう。
当人も気付いているんじゃないでしょうか。



第6位!

「黒や暗い色の服をよく着る」



「婚活×マーケティング」のプロ
杉浦 里多氏






3度目の登場
杉浦氏曰く、


「視覚情報の80%が色情報」




色には、全て意味や効用があり、
人間の心理面、生理面に大きな影響を与える。


黒や暗い色は、男性を遠ざける防御壁の役割がある。
つまり、男性の「守ってあげたい」という欲求が抑えられてしまう。




では、何色を着れば良いのか。




杉浦氏オススメ モテ色ベスト3!


第3位 ピンク





恋愛・幸福・女度アップ!








第2位 ホワイト(オフホワイト)



清潔感を引き立てる。




第1位 パープル



一般的に考えられる「色っぽさ」の他に男性に神秘的な印象を与える。



「負け犬評論家」犬山氏曰く、

「ダサい服が良い」

声を掛けられやすい。
男性が上から目線で見る事が出来る服。
素材は柔らかいほうが良い。触りたくなるもの。


※私はその人に似合っていればそれが1番良いので特にこだわりもありませんねえ。
似合わない人に無理してピンクなんか着て欲しくないですし。

経験上、街でナンパしてた頃は、真っ黒のキリッとした人より、POPな柔らかい感じの子のほうが声を掛けやすかった気はします。

逆に言えば、「そういうのはお断り!」なときは、黒でキリっと仕上げたほうが良いのかも?



第5位!

「頻繁に女子会を開催している」



早稲田大学 国際教養学部 教授
森川 友義氏




4度目の登場
森川氏曰く、

「女性同士は、非効率な恋愛に対し、反対意見を言わない」


失敗した、終わってしまった恋愛に対し、
「頑張れば大丈夫だよ」のような痛みを伴わない意見が多い。

それに乗せられ、「最良の恋愛選択肢」を避けてしまう。



「負け美女」評論家
犬山 紙子氏曰く、

「女子会とは、男性パートナーが居る女性が考えた言葉では?」


パートナーの居ない女性の女子会は、

「負け女傷舐め合い会」





※厳しいご意見です。

基本、女性の悩み相談などは、答えを求めてませんもんね。
求めているのは、「聞いて欲しい」「同意して欲しい」、こんな感じでしょうか。

男性と女性の脳の構造が違う以上、ある程度仕方ないのかもしれません。

嫁がまさにそうですね。
仕事の悩み、愚痴に対して、私は解決策を着地点に話してしまうのですが、嫁はそんなこと求めてません。
「聞いて欲しい」「同意してほしい」だけなんですよね。

聞いてるこっちがイライラしてしまうw



第4位!

「スケジュール帳が1ヶ月先まで埋まっている」


3度目の登場

「数字で恋愛を斬る」戦略コンサルタント
西口 敦氏曰く、


「時間が無い&寂しくない」




自分から行動しなくなり、ますます恋愛離れになってしまう。




結婚を遠ざけてしまう予定ワースト3!


「フラワーアレンジメント」
「ワインスクール」
「語学スクール」




男性を意識してというなら、まったくもって時間の無駄!
女性の資格→男性は興味無し。
女性同士の張り合える資格であるだけ。


あなたの習い事の目的は、寂しさを紛らわせる為では?


男性にとって、女性にウンチクはいらない。




※これも厳しいお言葉ですね。
たしかに、嫁が習い事をしていたら、「そんなもん行かんでもええやん」と言ってしまいそうですね。
まあでも、趣味を持つ事は悪いことではないですし、寛容な男性を探せれば良いのかな。



第3位!

「自称尽くすタイプ」


5度目の登場

早稲田大学 国際教養学部 教授
森川 友義氏曰く、



「ローコミット戦略を使わなくちゃいけない」


愛情や奉仕を小出しにして、
常に相手を飢餓状態にする必要がある。

男性は十分に与えられると、
満足して恋愛が終わる可能性がある。




※ん~。私は男性の中では、どちらかというと特殊なほうで、パートナーが居る間は、「1人だけに深く愛され、自分もその相手だけを愛したい。」を実際に行動に移してますので、出し惜しみとか逆に無理ですね。

まあでも、尽くす女性には尽くしたいと思えるので好きですが、「自称」尽くす女は、たしかにうざいです。



第2位!

「結婚相手に同じ価値観を求める」


3度目の登場

「数字で恋愛を斬る」戦略コンサルタント
西口 敦氏曰く、


「価値観が同じ男性に出会うには2,500年かかる」




同じ価値観の相手の条件


①家庭環境 5人に1人
②学歴 2人に1人
③職場環境 5人に1人
④性格 5人に1人
⑤金銭感覚 5人1人
⑥味覚 5人に1人
⑦友人関係 4人に1人


結果、全て同じ価値観の人に出会う確立は、
「2万5,000人に1人」になる計算。


恋愛対象として出会う男性が、年間10人とすると、2,500年掛かる。




改善ポイントは、
価値観を「要素」として考えることが大切。







※思わず笑ってしまいましたが、まあ全て同じ価値観の相手に出会うのは現実的では無いでしょうね。

私の場合、嫁と似ているのは①と③くらいかなあ。
その他は違いすぎて、感覚の違いから喧嘩になることが多いです。



第1位!

「彼氏にお金を貸してしまう」



心理カウンセラー
塚越 友子氏(水希)





4度目の登場
塚越氏曰く、

「結婚は、夫と妻が役割を補い合うこと」


夫の役割のひとつは、お金を稼ぐ事。
お金を借りる男は、結婚の責任を担う能力がない。
結婚の意志がない。

そんな男に時間を割いている、見る目の無い女性にも問題がある。
妻の役割に、金銭管理というものがある。
お金を貸す=金銭管理ができていない。

男性を管理できないのは、妻として能力不足。


お金を借りる男性のタイプは、「無責任」「責任逃れ」。



※私は、男女の形はそれぞれ。どちらが稼いでも良いと思ってますので、どうなんでしょうね。
まあ、あくまで一般論ですので、当てはまりやすいということでしょう。

利用されているのか、そうでは無いのかを見極められるかどうかが肝でしょうか。



結婚できない(失礼)独身女性の皆さん。
当てはまってましたか?

1つでも、参考になれば幸いです。


皆様に幸あれ。




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2 件のコメント:

  1. >夫の役割のひとつは、お金を稼ぐ事。

    >妻の役割に、金銭管理というものがある。

    男はATMということですねw
    これじゃ男は結婚から逃げますよ

    返信削除
  2. 付き合っている彼女が33歳、今まで結婚出来なかった理由が付き合ってたら理解出来ます。自己中心的で、相手の事は利用するだけして甘い汁吸って、人の金遠慮なく使って、返さん。久しぶりに人に対して殺意湧いた。

    返信削除