2012年1月11日水曜日

創価学会員との付き合い方02_縁を切った元友人のお話し

創価学会員との付き合い方2
初見のかたは、先に前回記事をご覧ください。


前回記事の通り、私は「創価学会員は、問答無用で縁を切る」という考え方は好きではありません。

しかしながら、度を越えた鬱陶しい輩は、容赦なく縁切りします。
相手への宣告後は、親類縁者であっても、冠婚葬祭全て欠席します。

幸い、前回記事に取り上げました、学会員である祖母も幼馴染もその辺をわきまえてますので、他の一般人と変わらずお付き合いできてます。


そんな私にも、縁を切った学会員がいます。

元々、学生時代の古い友人で、一時期は二人でよく飲み歩いた関係でした。

で、この元友人の F 。


以前は仕事を頑張っていた時期も数年だけあったのですが、もう何年も無職で親のすねをかじって生活してます。

前回書きました幼馴染と似ているところがあるのですが、この元友人 F も親御さんが学会員。
そして、Fも暴れ者。
(学会員に暴れん坊が多いのは、たまたま私の周囲だけでしょうか・・・。)


2人ともBarが好きで、ハシゴしたりとよく飲み歩いてたのですが、居酒屋と違って他のお客さんとも絡みが多い分、行った先々で問題を起こすんですよね。

最初は、機嫌良く他のお客さんと絡むのですが、だんだん人生の話しになっていき、最後は宗教の話しになり、意見が割れたりすると、相手のメガネも割れ、違う意味で絡みだす。


私が居るときは、ある程度言う事を聞かせるのですが、居ないときがどうにもならない。
何度も警察のお世話になってます。

で、散々注意したのに、ある日に許せない失態。

私の友人のお店で暴れまわった挙句、御用になったと店から電話。
話しを伺うと、2度目らしい。
しかも、原因がやっぱり宗教観での意見の不一致からの言い争い。
店側は今まで、私に気を使って内緒にしてくれてました。

頭を下げ、出禁(出入り禁止)にしてもらったのですが、その後もこのアホは、私に内緒で店に行ってたらしいんですよね。


私はこういう義理に欠ける、筋道の通らない男は大嫌いなんです。


「もうお前とは、これで終わりや。一生絡んでくるな。」
「店にも行くなよ。行ったら分かっとるな。」

これで、彼とは終わりました。



何故、今この話しを綴っているかと言いますと、彼との共通の友人から、

友人「なあ。Fから『刑務所から出てきた』って連絡来てんけど、みやびに連絡来た?」

みやび「もう切ってるから、入ってたこと自体知らんかったけど。
まあ、関係ないしあいつの話しはいいよ。呑みにも行かん。」


こんなやり取りがありまして、思い出した次第です。

ここまで書いておきながら、これって「創価学会員」という枠よりも「お酒との付き合い」のほうがシックリくるかも?と思いました。すみません。

皆様、お酒とは上手に付き合いましょう。



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