2011年12月3日土曜日

創価な幼馴染に思う学会員との付き合い方。このラインは超えるな!

創価学会員との付き合い方
好き。嫌い。

まず、私は無神論者であり、創価学会員ではありません。

みなさんの身近に必ずと言っていい程、学会員がいると思います。

私もご多分に漏れず、近しい相手で挙げると、小学校低学年からの幼馴染や祖母がそれに当てはまります。


当時家で取っていた新聞は聖教新聞でした。

母親曰く、「新聞安いから。」でした。
まあ、テレビ欄しか見てませんでしたし、祖母の手前取ってあげてたのでしょう。

それが何なのか、当時は知る由もありませんでしたが。

そんな環境でしたので、知らず知らずのうちに創価学会員との付き合い方を考えることがしばしばありました。


以前記事にしました「韓流に対し日本国民はどう付き合うべきなのか」と結局は同じかなあと思うわけですが、近親者にも学会員がいるわけで、
相手方から直接関わりを作ってきますので、

「嫌なら見ない。」

「関わりを持たない」


これが通用し辛い。



そもそも、創価学会とは何なのか

一言で言えば、「池田教」だと認識してます。


公明党の支持母体であり、政教分離の原則も守れない、憲法違反な宗教法人。

宗教法人という皮を被った、営利団体。



自分が有権者になると、公明党に票を入れてくれとどこからか連絡がきます。

そこで初めてこの人は学会員なんだと分かることも多いです。


池田大作氏は創価学会の3代目会長にあたりますが、比較的歴史を知っている年配の方に言わせると、

「3代目の池田になってから、一気に金と権力の亡者になった。あんなのは宗教とは言わん。」


だれの言葉だか、良い宗教と悪い宗教の見分け方として

「お金が掛からないのが良い宗教。お金が掛かるのが悪い宗教。」


言いえて妙ですね。

池田大作氏は信者に向けて「永久にお金は取らない。」と宣言していましたが、蓋を開けてみると、とんでもない。

信と者を合わせると「儲」。
漢字は奥が深い。


事件も数多く起こしてます。

昔、国会でも取り上げられました「集団ストーカー」や「携帯通話記録窃盗」、「企業顧客情報漏洩取得」などなど数え切れません。

逮捕者も数多くでています。


すでに、海外では創価学会は「カルト教団」であるという認識が一般です。
フランスやイギリスなど海外の国営放送では「創価学会はカルト教団であり危険だ」という趣旨の放送がいくつもされてます。

日本では、強大な「圧力」によって、そういった事実は中々報道されませんが。


一方、熱狂的な学会員として久本雅美氏が目立ちますが、芸能人、プロスポーツ選手など有名人にも幅広く信者がおり、海外ではイタリアサッカーの至宝、ロベルト・バッジョまで学会員だと幼馴染の口からよく聞かされてました。

マインドコントロールに長け、これだけ強大な組織に成長させた池田大作氏が、相当なカリスマを持った、頭の切れる人物なのは認めざるを得ません。

氏が亡くなるまで、創価学会の衰退はないでしょう。


亡くなった後、信者からカリスマ性のある4代目が現れるかどうかが、今後の鍵になるかと思いますが、現れないことを願うばかりです。



本題:創価学会員との付き合いの線引き

冒頭の通り幼馴染が、親御さんを含め学会員なのですが、当時からおっちゃんおばちゃんには大変良くしてもらっており、今でも家に行けば歓迎してくれる大好きなご夫婦です。

おっちゃんおばちゃんには、未だに一度も学会を臭わす会話を交わしたことも無ければ、勧誘されたこともありません。

が、二十歳超えた辺りかな。幼馴染から勧誘を受けました。


彼は小学生時代から髪を染め中学に入る頃には、学校には殆ど現れず暴走族とつるむ。所謂不良と呼ばれる、鑑別所まで入ったかなりの問題児でしたので、宗教にはまり、平和を訴える彼の姿に、かなりの違和感を覚えたのを思い出されます。

とても熱心で、一時期、家に行けば「一緒に題目を上げよう。」と幾度と無く数珠を渡され、毎回断るのがしんどかった。

「一切興味ない。」「無神論者だ。」と伝えるも、

「池田先生はなんたら、法華経は日蓮はうんちゃらかんちゃら。」

「みやびの為に、言ってるねんで。」

「みやびの事好きやから、分かってほしいねん。」


こんな状態でした。

でもまあ、私自身彼のこと好きでしたし、「創価学会員は、問答無用で縁を切る」という人は嫌いなので、ある日気の済むまで付き合ってやろうかと思いまして、青年団だかの集会に誘われ、一度行ってみました。

うろ覚えですが、この時は集会所には行きましたが、たしか集会には参加せず。(記憶に無い)
大きな建物内で「こんなとこに集会所があるんかー」と呑気に見学してました。

テーブルで幼馴染と休んでいると、30代後半くらいでしょうか。上司?幹部?忘れましたが、鮮明に覚えてるのが、普段なかなかお目に掛かかることのない、スポーツカーのような「真っ青なスーツ」を着たオールバックの男性。

爽やかな挨拶に笑顔。
ファッションセンス以外、悪い印象は無かった。
強いて言えば昔やんちゃだったのかな程度。

軽く世間話をしつつ本題に。


内容も細かく覚えてませんが

・幼馴染の他にも祖母が学会員であり、人により宗教が心の支えになっていることに対する理解を持っていること。

・自身は、宗教に心を支えてもらう必要が無く、信仰の自由の基、無宗教でありたいこと。


大まかには上記2点を主張し、1時間程会話を楽しんだ後、その男性とは円満でお別れできました。

幼馴染からも理解を得ることができ、今でも普通に付き合いができる関係にあります。



長々と書きましたが、私の線引きは、相手との関係にもよりますが

「勧誘してくるまではセーフ。」
「断りを入れた後も、際限無く勧誘してこられる方はアウト。」

アウトな方は、遠慮無く縁を切ってます。


加えて心情的には
「創価学会員なら問答無用で縁を切る人もアウト。」

が、このアウトまではさすがに縁は切りません。
考え方が好きになれないだけです。




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