2011年11月22日火曜日

アメトーーク!の納得力は韓国国家の説得力を超える

アメトーーク!の納得力は韓国国家の説得力を超える
好き。

今週放送されたアメトーーク!「KARA芸人」。

以前の韓流記事で、親韓から嫌韓に移っていく私自身の体験でも書いた通り、現在私は、韓国という国は嫌いです。

ですので、その流れで、偽りから始まった韓流ブームなるものも嫌いといいますか、興味が無いのですが、これがどうにも鬱陶しい。

興味無いのに、観たくなくても普段観てる番組にもちょこちょこ割り込んでくるんですよね。

で、アメトーーク!が好きで、毎週観てるのですが、

タイトルが「KARA芸人」。

ビデオ録画でしたので、「あー、今回面白くなさそう。」と録画を消そうとすると、嫁が「観るから消すな。」と。

仕方ないので、となりでなんとなく観てたのですが、これがなんとも面白かった。

嫌韓というフィルターを通して観てるのに、面白かった。


韓国国家プロジェクトでしたっけ。
外貨獲得の国家戦略として、アイドルか歌手か括りが分かりませんが、全身整形で、似たような姿形をした韓国の人達を、たくさん日本マーケットに送り込んでくる。
そんなだから、誰が誰だか全く分からない私ですが、「アメトーーク!」は、よくある偽りの「大人気韓流紹介!好きになれよ!」と説得をゴリゴリ圧される嫌悪感はありませんでした。

「KARA芸人」で集まった芸人さん達は、皆ほんとうにKARAが大好きで、「俺たちはKARAが好きなんだ!だから皆にもKARAの良さを分かってほしい!!」という気持ちが伝わりました。

その気持ちを、お得意の話芸で面白おかしく紹介してくれるのですが、ちょいちょい挟んでくるFUJIWARAの原西ネタが個人的にツボでした。

残念ながら、やはり興味無いものは興味無しで、KARAを好きも嫌いも何も無いままですが、少なくとも、嫌悪感は全く抱かなかった。
ああいう本当に好きで、良いと思う物を紹介してくれたら、こんなに嫌韓日本人も増えなかっただろうになと、残念に思います。

韓国国家が、あれだけ力を入れて作ろうとしている韓流ブームは、捏造だろうがなんだろうが、一定の割合の韓流好き日本人を獲得出来るでしょう。
ファッションの流行だって、仕掛け人が作るわけですしね。

ですが、やり方を間違えると、韓流のように韓流好き以上に韓流嫌いが増えるのは当然の結果です。


ほんと、おとなりは生き方を間違えた国だと思います。



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