2011年11月19日土曜日

ダウンタウン松本人志と浜田雅功とわたし

「面白い」と「楽しい」は似て非なるもの
好き。

劣化しただ、勘違いだという声も聞こえてきますが、誰が何と言おうと、たぶん死ぬまで私はダウンタウンが好きでしょう。

おもいっきり「ごっつ世代」ですので。

リアルタイムで彼らのお笑いを観て感じて大人になりました。
VHSでしたっけ。当時のビデオ規格の「ガキの使いやあらへんで!!」「ひとりごっつ」等が今でも残ってます。

当時たしか、同級生で「ウンナン派」「とんねるず派」「ダウンタウン派」とおおまかに3つに分かれてたと思いますが、私は当然「ダウンタウン派」でした。
ウッチャンナンチャン、とんねるずは面白くないとまでは言いませんが、笑いとして面白いとは思えませんでした。
なんといいますか、ウンナンとんねるずは「面白い」ではなく、「楽しい」という表現がしっくりきます。
人を楽しませるプロっていうのかな。

その感覚は、当時からそのまま交友関係にも繋がってまして、自分が好きになる、こいつオモロイなと思う相手は、意外と根暗だったり、オタクだったり。でも、しゃべってみると面白い考えしてるな~って人。こういう相手を見つけると、自分から結構近づいてました。

逆に苦手な相手は、「楽しい」を「面白い」と勘違いしてる人。
これは今でもそうで、中身無いのに空テンションで「オレオモロイオーラ」全快の人。単純に、こっちが寒いし、付き合うのしんどいです。これがイジられキャラなら、笑いに昇華されますが、イジる側だと最悪です。
それなら関西人でも、無理に笑いに走らず、会話にオチも求めず、普通に接してくれる人のほうが良いです。


そういえば、私達が普段当たり前のように使ってる言葉「寒い」や「禿げ散らかしてる」など、松本が作った言葉が結構多かったと記憶してます。
これってすごいと思います。

面白い芸人さんは、たくさんいますが、私の中で総合的にダウンタウンを超えるお笑い芸人は未だにいません。当時の尼崎という環境と、彼らの感性があってこそなのでしょう。


今年の「笑ってはいけないシリーズ」は「絶対に笑ってはいけない空港」に決定と発表されましたね。
今から楽しみです。




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