2011年11月17日木曜日

桃太郎電鉄シリーズは家族団らん家庭崩壊ゲーム

好き。

子供の頃大好きで結構やってた記憶があったのですが、最近再ブーム到来!
毎晩家族4人でワイワイやってます。

ただし、うまくやらないと、家族崩壊ゲームにもなりそうで怖い!

きっかけは、家事を一切手伝わない下の息子に冗談で「ゲームで負けたら洗い物しろ」と吹っかけたら、持ってきたのが「桃太郎電鉄12」でした。

「桃鉄16」か家にたまたまあった「12」がバランスが良く、シリーズ最高傑作の評判で名前が挙がってたので買いなおさないで済んでちょっと得した気分です。

息子達が強く、まだ洗い物罰を受けさせられてなく、悔しいので、強くなってやろうとこっそりネットで検索してたのですが、毎年お正月にスゴロク代わりに家族で遊んでいるという、勝間和代さんの桃鉄論がすごい。
さすが経済評論家。言ってることが、いちいち怖い。


以下、勝間流桃鉄論のまとめ。
・人によって、桃鉄のPlayの仕方は違うと思いますが、私の最優先事項は「貧乏神をつけない」です。マイナス駅を踏んでもいいから、貧乏神はつけない。運転資金に余裕を持ち、それでもマイナスを踏んだときには、潔く売却。なぜなら、マイナス駅はリスク・リミテッド。貧乏神は∞だからです。
・桃鉄は、ものすごい好きですよ。昔のバージョンでは、駅までのコマ数と、それぞれの物件と収益率とか、ほとんど暗記していましたから。最近のはそうでもないですけれども。
・桃鉄、カードなしでは「平均3.5駅」しか動けないわけです。そう考えると、例えば15駅というと近そうだけれども、実はかなり遠い。なので、カード売場の場所は常に把握、急行系は最低でも2枚はストックを、です。急行系カードなしで、孤立して、キングボンビーにつかれる、が最悪ですから。
・あとは例えば「スリの銀次」対策。収益率が低くても、早めに物件を買って現金を持ち歩かないようにするのか、いい物件まで貯めておくのか、悩ましいところです。なんとなくですが、黄色>赤>青の順の出現確率のような気がするので、現金リッチなときには、カード駅に止まらない
・ぶっとびカードは、期待値とバランスして考えます。急行が7、特急が10.5、新幹線が14だから、ぶっとびは目的地から40以上離れているときでないと、実はあまり効果的ではないと思っています。ただ、貧乏神回避にはたまに必要。なので、かなり特殊な時だけですね、用途は。
・あと、目的地を考えるときに、大事なのはやはり、次の目的地、とのバランスですよね。離島に急行系なしで、一人で行くのが最悪。また、目的地の賞金と、年間の収益のバランスがだいたい8年目くらいから逆転してくるので、資産マネジメントに特化する、という手もあります。
・桃鉄って、個人的には、麻雀に似ているなぁ、と思うんですよね。要は、配牌が悪いとき(場所やカードが弱いとき)には、上がる(ゴールにいく)のではなく、振り込まない(貧乏神をつけない)のを最優先に。あと、すべては期待値で考えるのも同じ。物件で、高い手を狙うのか、安くてもコツコツいくのか
・ちなみに、桃鉄は機会損失が一番大きい。例えば賞金が2.4億として、半年に1回誰かが入るとすると、1年間で4.8億円。1月あたり4,000万円ずつ、取り合う計算。なので、特急カード4,000万円とかは実は安すぎるくらい安い。また、カードは9年おきとかにしか上がらないのもミソ。

勝間論を参考に、子供達を容赦なく地獄に落としてやります。


はー。今晩が待ち遠しい。



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