2011年11月14日月曜日

ケチを節約と同義にする人は生きるセンスを疑います

ケチを節約と同義にする人
嫌い。

先日のお題「節約」は、好き。と答えました。

「節約」と「ケチ」は全く別物です。
節約の度が過ぎると、ケチになってしまうという話しも聞きますが、
私は、そうではないと考えてます。
そもそもケチになってしまう人と、そうでない人は物の価値観、考えが全く違います。

節約志向の人は、無駄や不要をしない、省く。必要な物事には、惜しみません。
心の豊かな人ほど、節約がうまいように感じます。

お金持ちでも、そういった心の豊かな方は無駄を省くのがうまいです。
生き方がスマートです。



ケチな人は、必要なものまで省こうとします。
当の本人はそれに気づいてないことが多いです。

節約してるつもりが、ケチになってたって人は、そもそも、物の考え方がケチからの発想だったんじゃないでしょうか。

今まで自分が見てきた中でも、普段ケチな人は、人付き合いでも、やっぱりケチだなと思うことが多いです。
心が貧しいと周囲には映ってます。
そして、低い評価を受けて損をしてます。
が、それも本人はあまり気づくことがありません。


ケチ根性は身に着けたくない。「ケチ」は嫌い。



成功する人だけが知っている「一万円」の使い方

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2 件のコメント:

  1. 楽しい内容ありがとうございました!
    また訪問させて頂きます!

    返信削除
  2. コウイチさん

    ありがとうございます。
    また、お暇な時に覗いていただけたら嬉しいです^^

    返信削除