2011年11月11日金曜日

節約を捨てるということは文化を捨てるということ

節約と日本文化
好き。

と、言いましても、何かを特別している訳ではありません。

何が好きかと言いますと、
節約の心が好きなんです。

諸外国はどうなのか分かりませんが、この心って昔の日本人に在った、古き良き文化だと思うんですよね。

今は、そんな美しい文化が失われつつあるような気がします。

身近で顕著な例が、現在の私の家族です。
構成が少し特殊で、私含めて4人。結成2年目になるのですが、彼女達には、この文化が育まれてこなかったんだなと感じてます。

食べ物関連で言いますと、冷蔵庫は開けっ放し、毎度、期限切れ廃棄が多い、好き嫌いが激しく、平気でゴミにする。
もはや、節約と言うには、程遠い。

これをオカシイと思わない。
いや、注意すると反論はしてこないので、良いこととは思ってないのでしょうが、「めんどくさい。」「ケチくさい。」こういう気持ちのほうが勝つようです。

これを「ケチ」と捉えることがまず信じられない。


未だに無駄が好きなようで、3人には私の感覚が厳しすぎると映ってるようです。


とある番組でタレントの山口もえさんがこんな感じのことをおっしゃってました。

「私達の子供時代は、ご飯を残すと、「もったいない!」と怒られました。お米は農家の方が汗水垂らし、一生懸命、心を込めて1年かけて作ってる。」
「さあ、感謝の気持ちを持って、一粒残さずいただきましょう。」


私も、親からまったく同じ注意を受けました。
この当たり前が、心に在らず、出来なくなっているのが寂しいです。

当たり前の教育を受けることができなかった人が可哀相です。
飽食な今の世の中、生産者、加工業者の作り手から心が篭ってないものも少なくないので、ある程度しかたないのかもしれません。


それでも私は、家族にケチと思われようが、節約が好き。




子どもにお金をかけるのは、やめなさい

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