2011年11月8日火曜日

浮気を嫌いだと本当に胸を張って言えるのか

浮気は嫌い
嫌い。

「嫌い!」と答える側が多数派でしょうが、それはどちらの立場からでしょう。


浮気をされる側ですか。

浮気をする側ですか。

両方の立場、視点から言えますか。


10代の頃、私にとっての彼女という存在。
付き合おうが、付き合うまいが、すること変わらないのに、いちいち付き合うのなんかメンドクサイ。
一緒に居る時以外は、お互い何してても構わない。どうも思わない。
自分は自分、相手は相手、好きに生きたら良いでした。
これに関しては、家庭環境も影響してたのかなと思います。


二十歳の頃、当時お付き合いをしていた人により、パートナーの大切さ、愛おしさを初めて知りました。
こんなにも心が揺れ、相手を欲するものなのかと。
底から湧き出る抑えられない感情に、戸惑いました。

未熟だった私たちは、お互いを愛する気持ちが大きくなりすぎてしまい、それが悪い方向に向かいました。
私は会社を辞め、彼女は大学を留年するという結果を招いてしまいました。

残念ながら、当時の彼女とは4年で関係は潰えましたが、人を愛するということを教えてくれた彼女には、今でも心から感謝してます。



浮気をされるのは、言葉では表現できないほど悲しいものだと思います。
浮気をするのは、パートナーにその思いをさせるということ。
パートナーは、私にとってこの世で1番大切な人です。
1番大切な人を裏切ることなんて、絶対にしたくない。

そう思うようになって初めて、人を愛し愛される喜びを知りました。


浮気をされるのは絶対に許せない。
でも、自分は隠れて浮気をしてる。

そんな人が世の中溢れてます。
わたしの周囲にも、そんな筋道の通らない自分勝手な人が、男女問わず少なくないです。


そんな人たちから「浮気は嫌い。」という言葉は聞きたくない。

この人たちは、本当の幸せを知らない。




幸せな結婚をするための教科書

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