2011年11月1日火曜日

韓流に対し日本国民はどう付き合うべきなのか

韓流との付き合い方
好き。嫌い。

数年前、仕事関係で韓国人との交流が多かったのも有り、その流れで韓流ドラマにハマッていた時期がありました。
当時は、自分の名前程度なら、ハングルで書けるようにもなっていたくらいでした。

韓国のドラマは長編が多く、50話、100話も普通です。
話しが長い分、感情移入しやすく、素直に面白かったです。

ただし、歴史の捏造、韓国=正義、日本=悪の図式を、フィクションとして見れないと、楽しめない物もあります。

冬ソナブームの頃、面白いドラマを教えてくれと、韓国ドラマにハマッていた私に、韓国現地の方は、「ペ・ヨンジュンなんてこっちで全く人気ないよ。」「日本で売れてる人は、ほとんどこっちでは人気ない。」と、よく言われたのを覚えてます。

また、友人としての気遣いから「竹島の話しは、お互いの為にしないでおこう。」と、何人かから言われた覚えもあります。


ただ、現在は全く韓流に触れてません。

環境が変わり、韓国の方との交流が無くなったのもありますが、
色々と本当の歴史を知っていく中で、自分の韓国への感情が変わったこと。
外貨獲得の国家戦略として、悪いとは言いませんが、嫌気がさすほど目に余る、ゴリ押し捏造韓流ブームを、さらに日本メディアが後押ししていること。

二重で悲しいですね。


全てを否定するつもりはありません。

直接の交流が無くなった今でも、大切な友人と呼べる韓国人も居ます。
多くの韓国国民も被害者なのだと思います。


韓流ドラマは好き。自分の知り合えた韓国人も好き。

ただし、韓国という国は嫌い。



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